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   <title>中小企業診断士試験の資格取得で独立起業</title>
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   <updated>2007-06-24T14:14:49Z</updated>
   <subtitle>中小企業診断士を目指す受験生を応援するサイトです。中小企業診断士試験に関することや気になる費用など詳細に説明しています。</subtitle>
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   <title>中小企業診断士の受験機関に資料を請求しよう</title>
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   <published>2007-06-24T14:00:40Z</published>
   <updated>2007-06-24T14:14:49Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士の試験を受けるかどうか？迷っている方へ、まずは受験機関より資料を請...</summary>
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         <category term="013通信講座資料請求はこちら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[<strong>中小企業診断士</strong>の<strong>試験</strong>を受けるかどうか？迷っている方へ、まずは受験機関より資料を請求してみてはいかがでしょうか？通学ですと30万円、通信講座ですと5万円程度が相場です。いくら夢実現の為の学習といえども、高額な投資であることに違いはありません。ここでは<strong>中小企業診断士</strong>を学習するうえで是非検討して欲しい受験機関や通信講座のご案内をさせていただきます。


下記にご紹介する通信講座は全て高い実績を挙げているものばかりです。基本的にはどの受験機関もおススメできますが、自分にあった学習ができるか？どうか？を調べるために、まずは資料を請求しジックリとご検討されてはいかがでしょうか？

＊資料を請求したからといって電話による営業は行っておりませんのでご安心ください。


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<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=15UZM2+6AU69E+4Y2+60WN5" alt="">
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   <title>中小企業診断士の仕事</title>
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   <published>2007-05-01T16:50:10Z</published>
   <updated>2007-06-05T14:57:42Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士のメインとなる仕事はコンサルティング業務。実際に企業経営者と向き合...</summary>
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         <category term="011中小企業診断士の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[<strong>中小企業診断士</strong>のメインとなる仕事はコンサルティング業務。実際に企業経営者と向き合い、企業の問題点を見つけ出し対策を打つ。これが<strong>中小企業診断士</strong>の中心的な仕事です。実際のコンサルティングの場では、机上どおりに行かず、そこには教科書に載っていないドロドロした人間関係やモチベーションなどの問題が見え隠れしている。このような状況で<strong>中小企業診断士</strong>は問題の本質を見極め、戦略、マーケティングを駆使するのである。
結果に繋がると、大変嬉しいが結果に繋がらないと悔しいものである。


また企業再生の案件に関わることも多々ある。
実際倒産しそうな企業は資金もなく、手を打つにも先立つものがないのが現状である。<strong>中小企業診断士</strong>はこのような状況の中でも対応しなければならない。常に知恵を絞り、あるべき姿に導く仕事はとてもやりがいがあるといえよう。

そんな<strong>中小企業診断士</strong>にあなたも挑戦してみませんか？
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   <title>中小企業診断士受験校選び</title>
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   <published>2007-04-25T13:31:43Z</published>
   <updated>2007-06-05T14:56:19Z</updated>
   
   <summary>　中小企業診断士の資格取得を目指すと決めはしたものの、 　学習方法についは皆目検...</summary>
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         <category term="005中小企業診断士合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[　<strong>中小企業診断士</strong>の資格取得を目指すと決めはしたものの、
　学習方法についは皆目検討もつかず、どうしたものか？と
　思い、とりあえずインターネットで情報を収集することにしました。

  この情報収集が正解でした。私が通学した日本マンパワーは<strong>中小企業診断士試験</strong>では、群を抜く実　績を持つ受験機関です。この受験機関への通学が私を見事ストレート合格へ導いてくれたと今となっ　ては確信を持っています。

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      <![CDATA[　色々調べていく中で、<strong>中小企業診断士</strong>の学習方法には
　大きく次の３つの方法があることがわかりました。


　　○<strong>中小企業診断士</strong>専門の受験機関へ通学
　　○<strong>中小企業診断士試験</strong>の通信講座・通信教育
　　○市販の<strong>中小企業診断士試験</strong>の参考書をベースに独学


　さらに調べていくと、それぞれ一長一短あるようです。
　以下に、私が考えるメリット、デメリットを挙げてみましょう。



　◆



　まず<strong>中小企業診断士</strong>専門の受験機関への通学について。

　メリット：講師から直接指導を受ける事が出来る。
　　　　　　わからない点は即解決可能
　　　　　　同じ志をもった仲間が出来る。
　　　　　　仲間がいるため、モチベーションが維持できる
　　　　　　学習する上でのペースメーカー的存在。

　デメリット：受講料が高い
　　　　　　　通学中は拘束される
　　　　　　　仕事の都合で、休んだとしても受講料の返還はない
　　　　　　　

　次に<strong>中小企業診断士</strong>の通信講座について

　メリット：通学する必要がないので、拘束されない
　　　　　　費用が安い
　　　　　　自分のペースで学習できる（良し悪し）

　デメリット：基本は１人で学習するため、モチベーションの維持が大変
　　　　　　　わからない点の解決に時間がかかる
　　　　　　　受験に関する情報量が少ない

　
　次に独学

　メリット：費用的に安い。

　デメリット：受講料が高い
　　　　　　　通学中は拘束される
　　　　　　　仕事の都合で、休んだとしても受講料の返還はない
　　　　　　　これらのデメリットをさらに深刻にしたもの



　◆



　私は<strong>中小企業診断士</strong>専門の受験機関への通学を選択しました。

　理由は以下の通りです。

　○通学の為の時間が確保できる事（会社は土日休み）
　○費用に関しては対応可能
　○なんといっても初心者、わからない点は即解決したい。
　○１人で学習を続けれるか？不安
　○一番合格率が高そう
　○受験に関する情報量が多い
　○利害関係抜きにした仲間が増えるかも・・


　一瞬、価格的なメリットに惹かれ通信講座と悩みましたが
　どうせやるならトコトンやろうと思い、清水の舞台から飛び降りた
　気持ちで通学を申し込みました。


　そうと決まれば受験機関を調査し、距離的に通学可能且つ
　安定した合格率を誇る受験機関を選択し、無料説明会に参加いたしました。


　無料説明会では、<strong>中小企業診断士試験</strong>の学習方法や合格者の特徴
　実際に使用する教材及び講師との相性などが確認できました。
　ご検討中の皆さまも、是非無料説明会に参加される事をお薦めいたします。


　無料説明会では、以下の事に留意して参加してください。

　○受験機関の合格率
　○講師の話し方、相性
　○質問に対し、真摯に回答してもらえるか？
　○特別カリキュラム（GW講座など）の有無
　○2次試験に対応しているか？（１次だけのとこもあります）
　○校内の雰囲気
　○事務員の応対（電話応対含む）
　○先輩受講生の姿を見つけたら、覇気の有無
　○講師の数（1人が担当するのか？科目ごとか？）
　○講師の経験
　　（メイン講師は素晴らしくても、科目担当の講師は??の場合もあった）

　１年にわたる受験生活。
　相手に不満不信感を抱いたらモチベーションも下がります。


　ちなみに無料説明会では
　『日経新聞を読む習慣を付ける事』
　とアドバイスを受けました。


　その後、私が初めて日経新聞の
　購読を始めた事は言うまでもありません（笑）


　＊後々になって考えると、<strong>中小企業診断士試験</strong>と
　　日経新聞はあまり関係なかったなと思えます＊

　　
　　こうして、私の１年に及ぶ<strong>中小企業診断士試験</strong>に
　　向けた受験生活が始まっていくのです。

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   <title>中小企業診断士の主な業務</title>
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   <published>2007-03-02T14:27:35Z</published>
   <updated>2007-06-05T14:58:18Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士は名称独占資格であるため、法律で規定された独占業務はない。都道府県...</summary>
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   </author>
         <category term="011中小企業診断士の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[<strong>中小企業診断士</strong>は名称独占資格であるため、法律で規定された独占業務はない。都道府県等が中小企業に対して行う公共診断や、産業廃棄物診断（財務に関して一定の要件を満たすことができない産業廃棄物処理業者の更新時に必要となる経営診断）などが公的に保障された業務となっている。しかし、これらの診断のみを行っている<strong>中小企業診断士</strong>はわずかである。 

社団法人 中小企業診断協会が平成17年9月に行った調査によると、<strong>中小企業診断士</strong>の行う業務内容は、「経営指導」が27.5％、「講演・教育訓練業務」が21.94％、「診断業務」が19.69％、「調査・研究業務」が12.84％、「執筆業務」が11.56％となっている。 

なお、経営コンサルティング業務そのものは、<strong>中小企業診断士</strong>の資格がなくても行うことができる。<strong>中小企業診断士</strong><strong>資格取得</strong>の意義を求めるならば、国家試験合格による名称独占資格に伴う信用度の向上、公的診断に加わることができること、<strong>中小企業診断士</strong>のネットワークを利用できるということにつきる。
<ウィキペディアより引用＞

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   <title>中小企業診断士、正解・配点の公表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/2007/03/post_12.html" />
   <id>tag:sindansi.shikaku-shiryou.com,2007://3.35</id>
   
   <published>2007-03-02T14:25:32Z</published>
   <updated>2007-03-02T14:26:50Z</updated>
   
   <summary>正解・配点の公表等 中小企業診断士第1次試験では、平成17年度から正解肢と配点が...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010平成18年度の試験結果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[正解・配点の公表等
<storng>中小企業診断士</storng>第1次試験では、平成17年度から正解肢と配点が公表されるようになった。正解肢と配点の発表は、中小企業診断協会ｗｅｂサイト上で試験の翌日もしくは翌々日に行われる（試験実施が土日で、月曜日の午後にアップされる）。

正解肢の発表に伴う<storng>中小企業診断士試験<・storng>制度の改善としては既に次のような例がある。平成17年度試験では、「企業経営理論」で問題が成り立っていない「没問」の存在を認めた。この訂正は、出題の前提となっている社会保険制度の仕組みの認識自体が根本的に誤っており、正解肢発表の時点で同時に没問発表が行われた。 平成18年度試験では「運営管理」で、正解肢が2つ存在するという訂正を行った。これは、受験機関であるＬＥＣ東京リーガルマインドが正解発表への抗議を行ったことによって、後日訂正された。この場合は、外部からの指摘なので、正解肢の入れ替えは行われなかった。

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   <title>中小企業診断士試験・平成18年度の試験結果</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/2007/03/18.html" />
   <id>tag:sindansi.shikaku-shiryou.com,2007://3.34</id>
   
   <published>2007-03-02T14:22:51Z</published>
   <updated>2007-03-02T14:25:07Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士試験の平成18年度試験の結果　 申込者数16,595人と過去最高を...</summary>
   <author>
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         <category term="010平成18年度の試験結果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[<strong>中小企業診断士試験</strong>の平成18年度試験の結果　
申込者数16,595人と過去最高を更新した新試験制度初年度（平成18年度）の<strong>中小企業診断士試験</strong>の結果は、受験者数12,542人、合格者数2791人で、合格率は22.3%となった。問題自体は従来よりもおおむね易化し、「経営法務」や「経営情報システム」、「運営管理」といった、従来40%未満の得点であしきりの憂き目に会うことが多かった科目の易化が非常に特徴的であるが、合格率そのものは17年度の水準（22.2％）とほぼ同じとなった。 新試験制度初年度は合格率が上がること（平成13年度51.3%）や<strong>中小企業診断士</strong>数増加の政府施策から合格率の上昇が予想されたが、結果としてみれば変更はなかった。

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   <title>企業内診断士として活躍する中小企業診断士</title>
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   <published>2007-03-02T14:19:49Z</published>
   <updated>2007-03-02T14:21:20Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士として独立している者の割合は27.6％（平成17年12月時点）、有...</summary>
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         <category term="007中小企業診断士のメリット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[<strong>中小企業診断士</strong>として独立している者の割合は27.6％（平成17年12月時点）、有資格者のうちの７割以上は独立開業を行わず、企業内にとどまる「企業内診断士」となっており、他の士業と比較して独立開業するものの割合が低いのが現状である。

これらの理由としては、<strong>中小企業診断士試験</strong>内容が経営やマーケティング全般におよびビジネスマンの業務に直結する内容が多く、自己啓発として取得するものが多いこと、業務の性質上、独立にあたっては、相応のスキルが必須となる事などが考えられる。前述した中小企業診断協会の調査でも、<strong>中小企業診断士</strong>を取得した動機のトップは「経営全般の勉強等自己啓発、スキルアップを図ることができるから」となっており、また企業内診断士が独立開業を行わない（独立開業を予定していない。）理由の上位には経済的不安とともに、現在の能力不足が上げられている。

<ウィキペディアより引用＞
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   </content>
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   <title>中小企業診断士試験の沿革</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/2007/03/271952.html" />
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   <published>2007-03-02T14:08:47Z</published>
   <updated>2007-03-02T14:11:39Z</updated>
   
   <summary>昭和27年(1952年)　通商産業省により中小企業診断員登録制度が創設される。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="009中小企業診断士の沿革" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[昭和27年(1952年)　通商産業省により<strong>中小企業診断</strong>員登録制度が創設される。 
昭和38年(1963年)　中小企業指導法（現行の中小企業支援法）が制定され、国や都道府県が行う中小企業指導事業に協力する者として中小企業診断員の位置付けを法定化（第6条）。

ただし、法律上はあくまでも通商産業大臣が登録を行うことのみを定めており、具体的な資格は「中小企業指導事業の実施に関する基準を定める省令（指導法基準省令）」（昭和38年通商産業省令第123号)第4条に、試験についてはさらに通商産業省告示で定める登録規則に根拠を置いていた。 
]]>
      <![CDATA[昭和44年(1969年)　中小企業診断員を<strong>中小企業診断士</strong>に改称。 
昭和61年(1986年)　従来、商業と工鉱業の二つであった登録部門に「情報」を追加。 
平成12年(2000年)　中小企業指導法の大幅改正（このとき、表題を「中小企業支援法」に変更）により、以下のとおり大きな制度改革を実施。 

<strong>中小企業診断士</strong>の位置付けを「国や都道府県が行う中小企業指導事業に協力する者」から「中小企業の経営診断の業務に従事する者」に変更 

登録の根拠条文の独立化（第11条) 
試験の根拠規定の創設(第12条) 
あわせて、指導法基準省令の大幅改正（現行表題は、「中小企業支援事業の実施に関する基準を定める省令（支援法基準省令）」）と、新たな試験について「<strong>中小企業診断士</strong>の登録等及び試験に関する規則（登録等規則）」（平成12年通商産業省令第192号）を制定。登録部門の区分はなくなり、一本化された。 

第1次試験を選択式（マークシート）とし、第2次試験を筆記試験（事例問題）及び口述試験として、第3次試験（実習）を試験合格後の実務補習に移行 
平成13年(2001年)　制度改正後初の<strong>中小企業診断士試験</strong>を実施。 
平成17年(2005年)　新試験制度5年経過にあわせて見直しを実施するため支援法基準省令及び登録等規則の改正が行われた。
 
第1次試験に科目合格制（3年間有効）、一部科目の第2次試験への移行及び合格基準の弾力化措置を導入 。従来中小企業大学校のみに設置されていた<strong>中小企業診断士</strong>養成課程を民間の登録養成機関にも開放するとともに、養成課程受講資格に第1次試験合格を必須化（いわゆる「第1次試験の共通一次化」） 

更新要件のうち実務の従事要件の強化及び登録休止・再登録制度を導入 
平成18年(2006年)　見直し後初の<strong>中小企業診断士試験</strong>を実施。 
]]>
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   <title>中小企業診断士試験、私の合格体験記VOL1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/2007/02/vol1.html" />
   <id>tag:sindansi.shikaku-shiryou.com,2007://3.13</id>
   
   <published>2007-02-23T12:33:00Z</published>
   <updated>2007-06-05T15:01:41Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士試験の合格体験記　vol1 『私が中小企業診断士を目指したキッカケ...</summary>
   <author>
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         <category term="005中小企業診断士合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[<strong>中小企業診断士試験</strong>の合格体験記　vol1
『私が中小企業診断士を目指したキッカケ編』

]]>
      <![CDATA[　私が<strong>中小企業診断士</strong>の<strong>資格取得</strong>を
　目指したキッカケは尊敬する上司の退職でした。


　退職と言っても、円満退社ではなく
　いわゆるクビと言われるものです。

　
　その上司が無能だったから？

　
　決してそんなことはありません。

　それどころか、有能で誰からも
　慕われていたカリスマ的な存在でした。

　私も例外なくその上司を尊敬し、その上司に
　認めてもらえることを心の拠り所に頑張っていた
　矢先の退職。


　理由は社長との、価値観の不一致。
　・・と言えば、もっともらしく聞こえますが、


　要は、『ワンマン社長に楯突いた』
　結果の報復人事と言うことです。


　同時に、春・秋の２度にわたる早期退職制度（リストラ）
　が実施され、多くの仲間達が会社を去っていきました。


　折りしも、世間ではリストラや倒産が新聞紙上を賑わせており、
　他人事とばかり思っていた当社ももはや現実として受け入れざるを
　得ない状況になっていたのです。


　当時の私は結婚して半年。

　あと数ヵ月後には、子供が産まれてくる幸せを感じながらも、
　同時に家族に対し、責任を背負わなければならない立場でした。


　そんな状況で尊敬する上司の退職とリストラ。

　　○尊敬する上司がいなくなって、これからどうなるのだろう・・・
　　○リストラは今後も続くのだろうか？
　　○もしリストラにあったら、私と私の家族はどうなるのだろう・・・
　　○もしリストラされたとしたら、転職先は見つかるだろうか？
　　○私の給料は、このまま下がり続けるのだろうか？
　　○私は仕事で、他人にアピールできるようなものはあるだろうか？
　　○私は一体、どんなスキルを蓄積しているのだろうか？
　　○私は、どんな人生をおくりたいのだろうか？
　　

　私は否が応にも、自分と向きあわなければならない状況に追い込まれたのです。


　改めて考えると、追い込まれるという事はとてもいいことですね。

　　
　なぜなら、うすうす気付いていながらも、
　先送りしていた事柄に真正面から取り組むチャンスなのです。


　チャンスはピンチの仮面を被ってやってくるとは
　よく聞きますが、今となっては『なるほどね』と思えます。


　話を元にもどしまして
　上に書いたように、当時の私は自分とトコトン向かいあったのです。

　
　すると、次のような事が明らかになりました。

　　■わたしは、社内で通用するスキルは持っているものの
　　　世間で通用する、汎用的なスキルを何も持っていない。

　　■ということは、もし会社をクビになったり倒産した場合
　　　私は世間に対し何もアピールする材料を持っていない。

　　■つまり、イザとなったとき転職は容易ではない。
　　　どころか、相当マズイ！

　
　つまり自分は、何もない！という事実が判明しました。
　
　『勿論社内の仕事はそれなりに理解していましたが
　どこででも通用するような武器は何一つ持っていない』
　という事実を自分自身受け入れたとき、限りなくマズイ状況だ！
　と思ったのです。


　　＊＊＊
　　　あくまで私の想像ですが、上記のような方

　　　つまり会社独自の知識やルールしか
　　　保有していない人って結構多いのではないでしょうか？

　　　もしあなたが、そのような状況であれば
　　　非常にまずい状態だと思います。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊＊＊

　次に、どうしたいのか？について考えてみました。

　すると以下のような事が明らかになりました。

　　　■人から操られる人生ではなく、自分の人生は自分で決めれるようになりたい

　　　■その為には、誰からも必要とされるスキルをもった人間になりたい。

　　　■リストラや不景気に物怖じしない人間になりたい。

　　　■現実的には、会社から必要と思われる人間になりたい

　　　■単に特化するだけではなく、全体を俯瞰できる目を
　　　　持った上で、特定分野に強みを発揮できる人間になりたい。

　当時の私は、このように考えたのです。


　つまり<strong>中小企業診断士試験</strong>的に言えば、
　意志決定を行ったと言うことです。

　
　とは言えでも、理想とする姿と現実の間には
　当然大きなギャップが存在します。

　
　この存在するギャップを埋めなければなりません。　
　このギャップを埋める作業が、いわゆる問題解決と言われるものです。


　そこでまず私は、インターネットを使って様々な情報収集を行いました。
　
　また、当時はいわゆる資格ブームと言われた時代であり
　私は迷うことなく、資格に関する情報を収集しました。


　その時に私の目に付いたのが、
　今回のテーマである『<strong>中小企業診断士</strong>』でした。


　色々なサイトを調べると、<strong>中小企業診断士</strong>に関し
　以下のような情報が掲載されていたのです。

　　　■日本で唯一の経営コンサルタントに関する国家資格

　　　■経営に必要な内容を体系的に網羅でき、独立は勿論
　　　　ビジネスマンのスキルアップとして大変人気のある資格。

　　　■合格率は４％程度と低く、難関資格に位置づけられる。

　
　私はその中でも、
　『経営に必要な知識を体系的且つ網羅的に学べる』
　という事が非常に気に入りました。


　なぜなら、この資格を勉強すれば
　様々なビジネスに関する土台が出来上がると
　感じたからです。

　　⇒これは今となっては正解でした。
　　　どのビジネス本を読んでも容易に理解できますし
　　　セミナーに出ても他の人と比べ飲み込みは早いです。
　　　また日経新聞もスラスラ読めます（笑）

　　⇒会社の戦略に対し、ウンチク垂れることも
　　　十分に可能です。


　これは私の経験談になりますが、物事を学ぶときはバラバラに学ばずに
　体系的に学ぶ事が大切です。断片的な知識は、知識の全体像が明確に
　ならない限り、有効に使う事は出来ません。


　全体を理解した上で、個々に必要なアクションを起こすから効果が表れるわけであって、
  全体を見ずに個々にアクションを起こしても、ベクトルの向かう先がわからない状態では、
  効果に繋がりにくくなります。
　（仕事をイメージすれば、わかりますよね）


　話を戻しまて、
　
　さらに<strong>中小企業診断士試験<・strong>の試験科目を詳細に確認していくと、

　経営戦略・組織・マーケティング、財務会計・情報システム　
　生産管理などなど、ビジネスに必要な知識が体系的に学べるのです。

　また日本版MBAと呼ばれたりもするようです。


　また、合格までに要する時間は1000時間
　⇒って事は１日３時間

　忙しい社会人は、細切れ時間を活用している。
　⇒細切れ時間に勉強できる仕組みを作る事が重要。

　試験の合格率は１次が約20％　２次が約20％。
　⇒つまり５人に１人。
　　さらにストレート合格（１次２次同一年度合格）は４％

　
　調べてみると、かなり厳しい試験のようでしたが

　なぜか当時の私は躊躇なく、これだ！と閃き！
　<strong>中小企業診断士試験</strong>にチャレンジすると決めたのです。

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   <title>中小企業診断士試験に合格した姿を鮮明にイメージする！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/2007/02/post_10.html" />
   <id>tag:sindansi.shikaku-shiryou.com,2007://3.12</id>
   
   <published>2007-02-23T12:26:09Z</published>
   <updated>2007-06-05T15:00:23Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士試験に関するイメージトレーニングを少し取り組んでみましょう。 イメ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005中小企業診断士合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[<strong>中小企業診断士試験</strong>に関するイメージトレーニングを少し取り組んでみましょう。
イメージトレーニングや潜在意識と聞けばなにやら怪しい世界を想像してしましますが、
プロのスポーツ選手も実践している効果的なトレーニングです。

今から言う事を、バカにせず必ず実行してみてください。
これを、【する・しない】では、結果は大きく違ってきます。
先送りせず、出来れば今すぐ実行してみてくださいね。


では早速、何をイメージするかと言いますと、
<strong>中小企業診断士</strong>の合格発表当日、あなたは合格者の受験番号が掲載された掲示板の前で、

自分の受験番号を見つけ、喜びを共に分かち合いたい人々と
（奥さんや恋人同じ受験仲間や講師の先生達）

『"ガッツポーズ"』をきめ、喜びをかみしめている、あなたの姿です】


上記のようなシーンを、あたかも【現実とイメージ】の区別が
つかなくなるくらい、それは鮮やかにイメージしてみるのです。

いかがですか？


あなたが、<strong>中小企業診断士</strong>の資格試験に
合格すれば、そのようなシーンが現実として現れてきます。


そうです今年の１２月には、そのようなシーンが
あなたを今か今かと待ち構えているのです。


それってワクワクしませんか？

私は受験生時代、　　
<strong>中小企業診断士試験</strong>に合格する事だけを


強く想い
強く念じ
鮮やかにイメージし


<strong>中小企業診断士試験</strong>で難問にぶつかり、ヘコみそうになったときでも

【自分が合格発表の当日、掲示板の前で
ガッツポーズしている姿だけを一点に見つめ乗り越えてきました】


イメージトレーニングをバカにしてはいけません。


あなたの周りを見渡してください。

あなたの目に飛び込んできた、その形あるものは
全て誰かの頭の中にイメージされたものが形になったものです。


机もイスも車のバイクも

全ては、誰かがイメージしたものが形を成した姿なのです。


よく考えてくださいね。

全ては強く想うところからしか、始まらないのです。
そしてヒトはイメージできたものしか、手に入れる事は出来ないのです。


とある有名な資格試験の先生は、最初の講義の前に
必ず、あることを受講生に実施していただくそうです。


そのあることとは、合格体験記を書いてもらう作業です。


そうです合格する前どころか、学習開始のまさにその日に、
自分の合格体験記を書かせる作業を行うのです。


つまり、それは最初に合格した姿を
個人個人にイメージさせることを目的としています。


まだ実施されてない方は、今から必ず行ってください。



【<strong>中小企業診断士試験</strong>の合格発表当日、
あなたは合格者の受験番号が掲載された掲示板の前で、
自分の受験番号を見つけ、喜びを共に分かち合いたい人々と
（奥さんや恋人同じ受験仲間や講師の先生達）

『"ガッツポーズ"』をきめ、喜びをかみしめている、あなたの姿です】



おめでとうございます！

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<entry>
   <title>中小企業診断士試験の資格取得後は５年ごとに更新が必要</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/2007/02/post_9.html" />
   <id>tag:chuushoukigyousindansi.shikaku-shiryou.com,2007://3.11</id>
   
   <published>2007-02-18T03:18:42Z</published>
   <updated>2007-02-19T07:06:31Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士試験の資格取得後は５年ごとに更新が必要となります。更新するには、更...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="008中小企業診断士の更新要件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[<strong>中小企業診断士試験</strong>の資格取得後は５年ごとに更新が必要となります。更新するには、更新要件を満たす必要があります。

更新要件は以下の通りです。]]>
      <![CDATA[登録の有効期間は5年間であり、以下の更新要件をいずれも満たした上で
登録の更新が必要となる。

①新しい知識の補充に関する要件
（5年間で5回。理論政策更新研修、論文審査等による。） 

②実務の従事要件（5年間で30日以上。） 

なお、更新要件を満たすことができない場合には、登録の休止を行い、15年以内に一定の要件を満たすことにより再登録が可能である。


①に関しては、日本全国で行われている理論研修に参加することで
問題なくクリアできる。

問題は②の実務の従事要件を満たすことである。
従来は、②に関して机上の研修があり、研修を受講すれば
問題なく更新できた。

ところが、この更新研修もH17年で終了し、
実務従事が求められるようになった。

独立コンサルタントは、クリアできるだろうが
問題は企業内診断士である。

普段コンサルティング実務に従事する機会がない、企業内<strong>中小企業診断士は
</strong>更新要件をクリアすることは正直難しい。

とは言え、解決策全くないわけではない。
この制度の説明の中で、実務従事は必ずしも
有料である必要はないとのこと。

つまり無料でコンサルティング業務を行う事でも
更新要件をクリアできるようになる。

企業内<strong>中小企業診断士</strong>の方は、無料でもよいので
コンサル受注を確保して欲しい



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   </content>
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   <title>中小企業診断士試験の受験資格 受験日程 受験地区</title>
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   <id>tag:chuushoukigyousindansi.shikaku-shiryou.com,2007://3.10</id>
   
   <published>2007-02-18T03:17:09Z</published>
   <updated>2007-02-19T07:07:41Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士試験の受験資格 受験日程 受験地区は以下の通りです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="004中小企業診断士受験要件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[<strong>中小企業診断士試験</strong>の受験資格 受験日程 受験地区は以下の通りです。]]>
      <![CDATA[①受験資格：<strong>中小企業診断試験</strong>に制限はありません。
年齢・学歴・実務経験に関係なく、誰でも受験できます。

②受験日程：
一次試験（マークシート式）：8月上旬の2日間（3年以内に全科目合格すればＯＫ）
二次試験（筆記式・口述式）：10月下旬、12月中旬の各1日間

③受験地区：
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

＊詳細は念のため、<strong>中小企業診断士<s/trong>協会にご確認ください。

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   </content>
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   <title>中小企業診断士を目指すうえでの心構え</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/2007/02/post_7.html" />
   <id>tag:chuushoukigyousindansi.shikaku-shiryou.com,2007://3.9</id>
   
   <published>2007-02-18T03:15:55Z</published>
   <updated>2007-02-19T07:12:48Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士を目指すうえでの心構えとはなんでしょう？...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002中小企業診断士学習方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[<strong>中小企業診断士</strong>を目指すうえでの心構えとはなんでしょう？]]>
      <![CDATA[　
　　⇒　Q:『<strong>中小企業診断士試験</strong>に合格する秘訣って何ですか？』
　　合格した後、受験生からこのような質問を多く受けます。


　　こういう場合、私は決まって次のような回答をします。

　　⇒　回答：『<strong>中小企業診断士試験</strong>は長時間学習するという覚悟を決めること。』

　
　　ハッキリ言いますが、これに勝るノウハウはありません。


　　こういうと、質問された相手が落胆の表情に変わるのが
　　面白いくらいわかるんですが、残念ながらこれは事実です。



　　勿論、中には短時間学習で
　　<strong>中小企業診断士試験</strong>に合格された優秀な方もいらっしゃるでしょう。


　　しかし、私は勿論、周囲の仲間の実体験を通じて
　　次のことは、自信を持って言えます。

    <strong>中小企業診断士は</strong>

　　【長時間学習すれば、必ず合格できるとは言えないが、
　　合格者の多くは、長時間学習した人の中から生まれている】
　　

　　この言葉を是非、肝に銘じていただきたいのです。


　　では、どのくらいの学習時間が必要か？と思われるでしょうが、<strong>中小企業診断士試験</strong>の場合１０００-１５００時間を一つの目安にすればいいと思います。
　　（つまり一年換算した場合、毎日３-４時間程度ですね）


　　誰もが、『効率的』に『簡単』になるだけ『時間をかけず』に
　　合格したいと思ってます。勿論、仕事を抱えながらの学習
　　になるわけですから、なるべく効率的に進めたいと思われる
　　事でしょう。


　　そして、
　　
　　どうすれば効率的か？効率的な学習が出来るか？

　　学習方法に関する情報を収集しようとします。


　　例えば、他人のサブノートを研究したり
　　『200時間で合格！』と謳った書籍を読んだりされますが、
　　（この手の本」はいかがか？と思います）

　　正直、<strong>中小企業診断士試験</strong>において役に立ちません。
　　（参考にされる程度ならいいでしょう）


　　なぜなら、他人にとっての効率は必ずしも
　　自分にとっての効率には成りえないからです。
　　（ここは重要です）


　　また非効率的なことを続けてきたからこそ、
　　自分にあった効率的な手法が探し出せるわけであり、
　　自分で見つけた効率的なやり方だからこそ、効果につながるわけです。

　　
　　さらに、非効率的な作業が一概に悪いとは言えません。
　　
　　特に<strong>中小企業診断士</strong>試験科目についての予備知識を持たない
　　人の場合、非効率的な学習が量稽古につながり、後半の学習に加速をつけます。


　　実際、私がそうでした。


　　私は、<strong>中小企業診断士試験</strong>を受験する前、全くと言っていいほど
　　知識を持ち合わせていませんでした。


　　ですから、最初に作ったサブノートは何が重要かわからず、教科書をそのまま書き写しただけの何と　　も纏まりのない膨大な量のノートでした。


　　何度か、効率的で纏まりのあるノートを作ろうと
　　試みたのですが、纏める、効率的という作業は
　　ある程度全体像が見えていなければ難しい作業です。
　　（ここで言う全体像とは科目毎ではなく、科目間も含め）
　　

　　学習初心者の私に、全体像が見えるはずありません。
　　

　　ですから、割り切って書き写すだけに近い
　　サブノートが出来上がったのです。
　　

　　後の号で詳しく述べますが、最終的には
　　この膨大な量のサブノートのさらにサブノートを
　　作成いたしました。


　　このサブノートをさらにダウンサイジングさせる
　　作業こそが、一次試験を通じて非常に大きな
　　効果をもたらしました。


　　膨大なサブノートを作るには、それなりの時間を要します。

　　ですから何もわからない状態で、
　　効率化を進めようとせずに


　　あらかじめ
　　長時間学習を覚悟し学習を続ける事！


　　まずこれが、<strong>中小企業診断士試験</strong>の合格への最短距離です。
　　
　　とは言え1000-1500時間の学習時間を捻出する
　　事が難しい場合、あなたが捻出できる最大限の時間を決めること。

　　そして１週間単位で時間管理を行い、週間で目標学習時間を達成するなどの時間管理を行ってくだ　　さい。
　　

　　それともう一つ。

　　<strong>中小企業診断士試験</strong>制度が変更になり、科目合格制が導入されましたが
　　私は<strong>中小企業診断士試験</strong>１次試験は一発合格を目指すべきだと思います。

　　科目合格制は、今年は厳しそうだから・・・

　　と言った妥協の言い訳にもってこいです。


　　また、最終的に<strong>中小企業診断士試験</strong>２次試験合格を持って診断士ですから
　　バラバラに取得するより、より体系的に理解しやすい１年合格が、２次試験対策にも効果を発揮する　　と思います。
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   <title>中小企業診断士の学習方法（通学　通信講座・通信教育？）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/2007/02/post_6.html" />
   <id>tag:chuushoukigyousindansi.shikaku-shiryou.com,2007://3.8</id>
   
   <published>2007-02-18T03:15:08Z</published>
   <updated>2007-02-19T07:15:01Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士の資格試験の学習方法は、大きく３つあります。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002中小企業診断士学習方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      <![CDATA[<strong>中小企業診断士</strong>の資格試験の学習方法は、大きく３つあります。]]>
      <![CDATA[一つは<strong>中小企業診断士</strong>受験機関への通学。もう一つは通信講座、通信教育、最後に完全独学です。

まず、あなたが単なる合格を目指すのであれば独学は難しいと考えてください。
勿論、独学で合格する優秀な方がいらっしゃるのも事実ですが、合格率は低いと
考えてよいでしょう。

統計的なデータで後付しているわけではないので、なんともいえませんが
私が参加した合格後の実務補修において、独学は全22人中１人でした。

多くの<strong>中小企業診断士試験</strong>合格者が受験機関に通学するなり、通信講座、通信教育で学習するなど専門の機関が取り扱う教材や内容をベースに学習を進めているようです。

通学においては説明会や体験学習などを用いている受験機関が多く、その内容を確かめてから申し込まれたほうが良いと思います。

また通信講座、通信教育の場合は、無料で資料を請求できますので
まず資料を取り寄せ、自分にあった学習が出来そうか？を確認することを
お奨めいたします。


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   <title>中小企業診断士の資格取得による恩恵とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/2007/02/post_5.html" />
   <id>tag:chuushoukigyousindansi.shikaku-shiryou.com,2007://3.7</id>
   
   <published>2007-02-18T03:14:01Z</published>
   <updated>2007-02-18T04:22:48Z</updated>
   
   <summary>中小企業診断士という職業は弁護士や社会保険労務士のように独占資格ではありません。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="007中小企業診断士のメリット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sindansi.shikaku-shiryou.com/">
      中小企業診断士という職業は弁護士や社会保険労務士のように独占資格ではありません。
つまり中小企業診断士の資格を持たずとも、コンサルタントを名乗ることは出来るわけです。
      では、中小企業診断士という資格そのものを持つ
メリットや恩恵とは一体なんでしょうか？

中小企業診断士の一番の恩恵は公的機関との繋がりです。

地域の商工会議所や県庁、市役所には、
地元の中小企業を支援する部署があります。

その部署が主催するセミナーの講師や、中小企業支援などの話が
中小企業診断士には優先的に舞い込んできます。

報酬自体は安いですが、無料で集客してもらい
そこからコンサル契約に繋げるなど、受注の仕組みの一つ
が出来やすくなります。

また、コンサルタントと名乗ることは誰にでも出来ます。
昨今は○○コンサルタントと名乗る胡散臭い連中が存在する
ことも事実です。

しかし中小企業診断士の資格を持たずして
中小企業診断士と名乗ることは出来ません。

そういった意味でも中小企業診断士の資格を持つことは
自分自身を客観的に証明する資格になるわけです。

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