平成18年度の試験結果
>中小企業診断士、正解・配点の公表
正解・配点の公表等
正解肢の発表に伴う
中小企業診断士試験・平成18年度の試験結果
中小企業診断士試験の平成18年度試験の結果
申込者数16,595人と過去最高を更新した新試験制度初年度(平成18年度)の中小企業診断士試験の結果は、受験者数12,542人、合格者数2791人で、合格率は22.3%となった。問題自体は従来よりもおおむね易化し、「経営法務」や「経営情報システム」、「運営管理」といった、従来40%未満の得点であしきりの憂き目に会うことが多かった科目の易化が非常に特徴的であるが、合格率そのものは17年度の水準(22.2%)とほぼ同じとなった。 新試験制度初年度は合格率が上がること(平成13年度51.3%)や中小企業診断士数増加の政府施策から合格率の上昇が予想されたが、結果としてみれば変更はなかった。